静岡市の画材屋フランドルの中の人のブログです。画材や額縁、美術に関する情報などを発信していきたいと思います。
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公募展のお知らせ

ようやく暖かくなり、春の日差しが感じられるようになってきました。

例年どおりの県内公募展、日程がわかっているもので店頭に募集要項がきているもののお知らせです。

 

※県外公募展は、店頭に要項がないものでも搬入出委託は受け付けています。(関東中心)
出品をお考えの際はどうぞご相談ください※

 

●第27回 静岡県女流美術協会展
 
 会期: 平成29年5月10日(水)〜5月14日(日)
 場所: グランシップ6Fギャラリー

 出品料: 3500円
 搬入日: 5月9日

 

 対象: 静岡県出身者及び在住・在学・在勤の満16歳以上の女性


 部門:平面・立体 (絵画・版画・CG・写真・デザイン・彫刻・造形・工芸・クラフト など) 

 出品サイズ:平面作品は200cm×200cmまで。立体は200cm×200cm×200cmまで。


●第54回 静岡県美術家連盟展


 会期: 平成29年5月17日(水)〜5月21日(日)
 会場: 静岡県立美術館 県民ギャラリー
 
 出品料: 4000円
 搬入日: 5月15日

 

 対象: 静岡県出身者及び在住・在学・在勤の満16歳以上の方(高校生不可)


 部門:油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸・造形・ミクストメディア 

 出品サイズ:平面作品は30号〜100号(縦型のみ。Sサイズ不可。日本画の下限は無し。)

 部門によって大きさに違いがありますので、詳細はお問い合わせください。

 

 

●第15回 静岡市民文化祭


 会期: 平成29年5月24日(水)〜5月28日(日)
 会場: 静岡市民文化会館A・B・C展示室
 
 出品料: 1000円
 搬入日: 5月23日

 

 対象: 静岡市在住・在学・在勤の満16歳以上の方


 部門:油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸・造形 (1部門については1点のみ。複数部門出品可)

 出品サイズ:平面作品はS100号以内。立体は200cm×200cm×200cm以内。 重量80kg以内。

 

 

●第45回 静岡県油彩美術家協会展


 会期: 平成29年6月14日(水)〜6月18日(日)
 会場: 静岡県立美術館 県民ギャラリー
 
 出品料: 3000円
 搬入日: 6月12日

 

 対象: 静岡県在住・在学・在勤の方


 部門:油彩・アクリル・テンペラ・ミクストメディア 

 出品サイズ:平面作品は20号〜S80号以内

 

 

第7回 サムホール展 静岡


 会期: 平成29年8月17日(木)〜8月25日(金)
 会場: ギャラリー十夢
 
 詳しくはリンクを参照ください。

 

 

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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門間祥平個展 HisStory

   

第4回サムホール展静岡大賞受賞記念

門間祥平展

 

ギャラリー十夢にて、奔放な造形性と剥き出しの個性に満たされた、若さ溢れる展示が開催中です。

高校1年生で受賞し、卒業を待っての満を持しての個展。

驚きの発想で形作られた立体作品群の圧倒的な存在感と、若者らしいポップな感覚のイラストレーション、ある種呪術的にも感じ取れる切り絵作品など、濃密な空間が広がっています。

大学進学で何を感じ、吸収していくのか、今後も楽しみにしています。

 

26日(日) 16:00まで。

 

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増田常徳のドローイング 展  ーかいらいの季節ー

以前も記事に書きましたが、だんなさんが敬愛する画家の増田常徳さんから、また個展のお知らせをいただきました。

増田常徳のドローイング 展

ーかいらいの季節ー

 

2017.3.23(木)ー4.2(日)

10:00ー18:00/3.27(月)休

鎌倉ドローイング・ギャラリー
 

ひと目で惹きつけられる印象的なビジュアル。

ざっと乗せられた黒の濃淡とマチエールが、ラフでありながら緊張感を生み出していて、非常に格好良いです。

 

静岡人にとってはアクセスしやすい鎌倉での展示ということで、けんぢょも是非拝見させていただこうと思っています。

桜にはまだ少し早いかもしれませんが、鎌倉は大好きな街なので二重に楽しみです〜^^

 

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公募展のお知らせ(12/09追記)

あっという間に12月が走ってやってきてしまいました…

11月の展示会の記録は写真の加工が済み次第UPします。

ひとまずは来年度の公募展の情報を。

 

※県外公募展は、店頭に要項がないものでも搬入出委託は受け付けています。(関東中心)
出品をお考えの際はどうぞご相談ください※

 

ロゼシアター公募展 新進アーティスト作品展 Vol.15 Art Generation 2017
 
 対象: 静岡県出身者及び在住・在学・在勤の 18歳〜35歳までの方 (H28.4.1現在)
 会期: 平成29年2月27日(土)〜3月5日(日)
 
 出展申込み期間:平成28年11月19日〜29年2月5日(必着) 

 出品料: 1000円
 搬入日: 29年2月19日(日)

 ※高校生の部もあります!(出品料不要)

出品サイズ:平面作品はS100号(162.1cm以内)まで。詳しくは上記リンクをご参照ください。



明日をひらく絵画 第35回 上野の森美術館大賞展
 会期: 平成29年4月27日(木)〜5月8日(月)
 会場: 上野の森美術館 
 
 出品料:1点=15000円、2点=20000円、3点=25000円
 搬入日:平成28年2月25日・26日
※搬入代行の場合は、これより前に作品を受け取る形になるため、必ず事前にお問い合わせ下さい。
 搬入出代行料:サイズによって異なります。仲介の形を取るため、当店ではご自宅への受け取り・引渡しを承る形になります。

 大きさは、50号(116.7×72.7cm)以上S100号(162.1×162.1cm)以内。

 S100号斜め掛けは不可・重さ20kgまでです。
 詳しくは上記リンクをご参照ください。

 

今年は賞金が増額して、更に挑み応えがありそうです(笑)

 

 

第2回国際芸術コンペティション アートオリンピア2017
 会期: 平成29年6月17日(土)〜6月25日(日)
 会場: としまセンタースクエア 
 
 出品料:1点=20000円、2点=30000円
 搬入日:平成28年5月13日・14日
※搬入代行の場合は、これより前に作品を受け取る形になるため、必ず事前にお問い合わせ下さい。
 搬入出代行料:枚数によって異なります。仲介の形を取るため、当店ではご自宅への受け取り・引渡しを承る形になります。

 大きさは、S50号以内・重さ20kgまでです。

 詳しくは上記リンクをご参照ください。

 

今年で2回目の公募展です。

国内在住であれば誰でも参加でき、絵のジャンルに拘らない選抜をされているようなので内容も良さそうですね(*^^*

 

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

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三人展

我がボスこと市川と同級生による三人展が開催しております。

    

三者三様、本当に作者がよく出ていて面白いです(笑)

一昨年のメンバーに一人加わっただけですが、より、それぞれの味が際立った気がします。不思議…

 

街中のギャラリー濱村にて明日16時まで。

 

 

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絵画の寄せ鍋展

   

とある絵画教室に集う有志の自由な作品展。

26日まで呉服町のしずぎんギャラリー四季で開催しております。

 

けんぢょは前回に続いての参加ですが、前回よりも良いとお褒めいただけてありがたや…。

ただ、これに合わせた新しい作品は描けなかったので、次回は出せるようにしたいなぁと思います。

 

 

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注連埜絢 個展”みやまの調べ”

お久しぶりです。9月が個人的にごたついた為、1ヶ月振りの更新になってしましました。

ようやっと涼しくなり、展示のシーズンも始まりましたので、今月はなるべく更新していきたいと思います。

 

まずは9月の末に伺ってきました注連埜さんの個展のお写真を。

   

 

町家風ギャラリーの雰囲気にマッチした和風イラストと書の世界。

しっとり落ち着いた空間で、水気を含んだお山の森林浴をゆっくりと楽しんできました。

ハンドメイドの小物も販売していて、駄菓子のような可愛さ。

 

同じ会場で、次は12月にグループ展を主催されます。

 日本画的なものから、ファンタジックなタッチのイラストまでの8人展です。

それぞれに人気のある作家さんが集まっているので、見応えたっぷりではないかと。

 

注連埜さんのますますのご活躍、応援しています^^

 

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スペース十夢サムホール展

先週まで、夏の恒例となったスペース十夢さんのサムホール展が開かれていました。

  

大賞は浜松在住の岩本和保さん。

昨年のストリートフェスタでお話させていただいたご縁のある若手作家さんですが、確かな実力で見事大賞入選でした。

個別の受賞作品はWebにてご確認ください。

 

我らがボスは今年も受賞…さすがです。

一見荒くとも、160点のSM作品の中でも埋没しない存在感は、やはりイメージデッサンといえども人物の質量を的確に捉えた描写力の賜物なのでしょうか。

かっちり仕上げなくても通用する画面づくり…むむむ。勉強になります。

 

 

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第66回 静岡県水彩画協会展

   

 

始まりました。

去年の様を見ていただければご想像つくかもしれませんが、相変わらずのボリュームです。

ひとくちに水彩画と言っても、おそらくはその言葉から想像されるであろう、ぼかしや滲みを用いた表現や、アクリル絵具でしっかり色が乗った油彩画風の表現、写実的に描き込まれた表現など様々。

単独ジャンルで会場内全体が二段掛けの展覧会は県内ではこの会だけなので、改めて水彩人気の高さを感じます。

 

ただ、”水彩”の定義が溶剤が水である絵画全般を指すのなら、例えばテンペラや日本画材料を使ったミクストメディアももっと混じってきても面白いのになぁとも、個人的には思い…。

(最も、そうして突き詰めて考えていくと最終的には”平面絵画”で全部括れるんじゃないかという、本末転倒な話になり兼ねないのでしょうが^^;)

表現や材料が多様化している現代ですので、ジャンルを区切った場合にどのような作品が提示出来るか、という点を考えるのが、面白くもあり難しくもあるのかな、と思ったりもしたのでした。

 

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新オープンのギャラリー

先日、今年の6月にオープンしたギャラリーを見せていただいて来ました。

ギャラリーマッターホルンさん(HPで大きな写真が見れます)

ビルの上階にて営業されている喫茶店がオーナーをされています。

市役所のすぐ裏の立地で、とても綺麗なスペースでした。

大きな窓のおかげで明るくカジュアルな雰囲気なので、展示会だけでなくワークショップの会場としても良さそう。

(実際、お邪魔させていただいた時はお花のお教室をされていました。)

 

静岡は駅近くの貸しギャラリーがなかなか少ない街なので、今後の展開を楽しみにしています^^

 

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